失語症当事者×文学座俳優による朗読群像劇 『言葉のラビリンス《迷宮》』 上演のお知らせ

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失語症朗読劇『言葉』三部作、いよいよ最終章へ

日時:2025年9月7日(日) 13:30〜 (開場12:45)
場所:北とぴあ・つつじホール(東京都北区王子1−11−1)

東京都北区の公益財団法人北区文化振興財団との共催により、『言葉のラビリンス《迷宮》』を、北とぴあ・つつじホールにて上演いたします。

2023年から上演してきた「言葉」3部作の最後を飾る作品です。失語症当事者に加え、言語聴覚士へのインタビューを重ね、脚本化しました。突然の発症から闘病、リハビリ、いま感じていること。当事者と支援者の生の声が物語となっています。さらに、ライフネット生命保険株式会社創業者で立命館アジア太平洋大学元学長の出口治明氏の協力により、脳出血の発症から復活を遂げ、挑戦し続ける出口氏の物語も語られていきます。
文学座より鬼頭典子、村上佳が出演。MCはフリーアナウンサーの町亞聖氏が務めます。

朗読劇の後、医師・船山道隆氏、文筆家・鈴木大介氏、言語聴覚士・菅波美穂氏によるトークセッション「失語症者にとっての朗読とは」を行います。

チケット料金:全席自由 一般 3,000円  ほくとぴあメンバーズ、北区区民 2,700円
北とぴあ1階チケット売り場と、「ほくとぴあオンライン」で取り扱っています。こちらのページをご覧ください。
インターネットでの購入が難しい方は、ことばアートの会にお申し込みください。

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